2024年1月15日月曜日

能登半島地震への義援金を寄付いたしました

この度の能登半島地震により亡くなられた方々とご遺族にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

1月1日に発生した能登半島地震について、株式会社ベルテックは西成区役所を通し日本赤十字社「令和6年能登半島地震災害義援金」へ寄付いたしました。

一刻も早く、平穏な日々が戻ってくることを願っております。


2023年10月5日木曜日

PV EXPO 2023【秋】「第17回【国際】太陽光発電展」に出展しました

 


PV EXPO 2023【秋】
 ~第17回【国際】太陽光発電展~に出展。


ベルベースは、EPCやPPA事業者様の課題を解決します。

・過去の漏水事故で陸屋根設置が不安
 🔜 陸屋根防水30年の歴史や技術がささえます。

・地震や巨大化する台風で設置強度が不安
 🔜 設計段階で、アンカー固定を含めたシステムの構造計算が可能です。

・事業費用を早期に回収したい
 🔜 他にない優れたコストパフォーマンスを提案します。

・・・
だからベルベース ウィング・ツインビーム架台がすべて解決。


● 2050年カーボンニュートラル実現に向け、主力電源としてますます普及が期待される太陽  光発電。太陽光発電は、CO2排出を削減できる「再生可能エネルギー発電設備」の中で最も費用対効果の高いシステムとされています。ベルテックは、太陽光発電を設置する際の防水システムの固定強度・設置価格など、陸屋根設置に係わる全てのお客様の悩みにお答えしCO2削減に貢献いたします。


ベルベース ウィング架台

一般的な陸屋根防水の保証は10年間であり、ソーラーパネルの寿命が訪れる前に防水の改修を迫られることも考えられます。そこでベルテックは、パネルを立てて防水改修を可能とした「ウィング架台」を開発しました。無理のない改修工事を可能にし、ソーラーパネルの仮移設復旧に伴う無駄な経費を削減します。ウィング架台は基礎を建物にアンカーで緊結するためアンカーレス工法の不安を解消します。


ベルベース ツインビーム架台

ソーラーパネルの製品寿命は20年以上とされますが、初期投資費用の回収は約15年程度からともいわれ長期に渡ります。一般的な工法によるソーラーパネル設置工事のイニシャルコストは高価で、PPA導入の障壁になっているものと考えられます。そこでベルテックは、部品点数を極限までおさえたツインビーム架台でPPA事業をサポートします。

その際、防水保証については将来的にソーラーパネルと同程度の保証が可能な高耐久防水工法をご提案差し上げ、ソーラーパネルの移設に伴う高額な経費の削減を目指します。







 

2023年8月25日金曜日

「PV EXPO 秋 2023」に出展いたします。

『PV EXPO 秋 2023 / 第17回 国際 太陽光発電展』


会期:2023年9月13日(水)~15日(金)

会場:幕張メッセ





2023年8月21日月曜日

令和5年度 安全衛生大会を開催しました。

令和5年度 株式会社ベルテック安全衛生大会を実施いたしました。

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、4年ぶりの開催となりました。

大会では松田社長の挨拶から始まり、社員紹介、優秀職長への表彰、安全パトロールの実施報告等を行いました。本年度の安全大会記念品として熱中症対策キットを頒布いたしました。まだまだ暑い時期がつづいてまいりますので、熱中症をはじめ体調に気を配りながら業務に取り組んでいきましょう。

また、本年度より安全協議会の定期開催を再開いたします。社員一同、ゼロ災害職場作りに取り組んでまいります。


◆名古屋営業所        

日時:7月12日(水)18:00~

会場:名東生涯学習センター










◆大阪営業所

日時:7月22日(土)10:00~

会場:株式会社ベルテック 本社3階会議室










◆東京営業所

日時:7月29日(土)10:00~

会場:台東区生涯学習センター










2023年4月17日月曜日

令和5年度 決起大会を開催しました。

 4月14日に「都シティ 大阪天王寺」にて、決起大会を開催しました。

新型コロナウイルス感染症の蔓延もあり2018年以来の開催となり、久しぶりに顔を合わせる社員や初対面の社員など社内でのコミュニケーションの機会が得られ親睦が深められたのではないでしょうか。









2023年3月28日火曜日

PV EXPO【春】「第16回【国際】太陽光発電展」に出展しました

 今回ベルテックの訴求は以下の通りです。

陸屋根に特化したソーラー設置工法 

建物に負荷をかけない軽量工法

アンカー固定で安全確実

防水に配慮した安心工法


太陽光発電は、CO2排出を削減できる「再生可能エネルギー発電設備」の中で最も費用対効果の高いシステムとされています。現在、東京都をはじめ多くの自治体において設備投資及び維持管理を第三者が行うPPA(太陽光発電の第三者所有モデル)の採用が増加しています。

■ベルベース ウィング架台

一般的な陸屋根防水の保証は10年間であり、ソーラーパネルの寿命が訪れる前に防水の改修を迫られることも考えられます。そこでベルテックは、パネルを立てて防水改修を可能とした「ウィング架台」を開発しました。無理のない改修工事を可能にし、ソーラーパネルの仮移設復旧に伴う無駄な経費を削減します。ウィング架台は基礎を建物に緊結するためアンカーレス工法の不安を解消します。

■ベルベース ツインビーム架台

ソーラーパネルの製品寿命は20年以上とされますが、PPA事業の初期投資費用の回収には長期間を要します。一般的な架台や基礎を組み合わせた工法によるソーラーパネル設置工事のイニシャルコストは高価で、PPA導入の障壁となっているものと考えられます。そこでベルテックは、部品点数を極限までおさえて優れたコストパフォーマンスを有するツインビーム架台でPPA事業をサポートします。その際、防水保証については、将来的にソーラーパネルと同程度の保証が可能な高耐久防水工法をご提案差し上げ、ソーラーパネルの移設に伴う高額な経費の削減を目指します。













2023年3月22日水曜日

令和5年度 発令式を行いました。

 本日3月22日より、新年度が始まりました。

野之上会長、松田社長の訓示から始まり、今期も社員一丸となって業務に邁進してまいります。



2023年2月22日水曜日

「スマートエネルギーWeek 春 2023」に出展いたします

ベルテックは、「スマートエネルギーWeek 2023」に出展いたします。


PV EXPO 2023 / 16回 国際 太陽光発電展 春』

会期:2023315日(水)~17日(金) 

会場:東京ビッグサイト

                       建材事業部 野元裕正





 会場レイアウト図 PDF

2022年11月2日水曜日

ベルテック創立30周年式典を行いました。

この度、2022年11月2日をもちまして創立30周年の節目を迎えることができました。

社員一同、よりいっそう社業に邁進してまいります。

今後とも、ご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。


 


2022年9月20日火曜日

第2回 PV EXPO 2022 秋~【国際】太陽光発電展~ に出展しました。


今回ベルテックのテーマは、

        『 ベルベース ウイング工法 


   

     確実な固定、構造計算が可能
   風や地震などで滑動しません。
   アンカーレス工法の不安を解消します。


 これまでにない画期的な低重心タイプ
  低重心設置なのにソーラーパネルを取り外したり他の場所に移動させることなく
  防水層の施工や点検が可能です。


 低重心ですっきりとしたファザード設計
  建物の顔をシャープに表現します。
  ステータスを維持し集客効果を高めます。




ウイング可動動画











2022年3月25日金曜日

「スマートエネルギーWeek 2022 春」に出展しました

今回ベルテックは『レジリエンスの強化は耐震固定から』を訴求しました。

災害時の避難所に指定されている公共施設は、レジリエンス(災害時の復旧性)の強化が求められています。災害時における避難場所の電源確保には、太陽光発電設備の耐震固定が必須です。

設備機器を確実に固定するベルベース大きな地震時にも発電障害から避難所等を守ります



耐震性に優れたベルベースは、二度の震度7記録した熊本地震でも被害はありません。   ・前震:平成 28年(2016年) 4 14 日(木)                                ・本震:平成 28年(2016年) 4 16 日(土)

ソーラー設置で、公共建築物に求められる条件                          ①レジリエンス(生残性・復旧性)があること                     ②加害性が無いこと/安全性の確認ができる工法                    ・飛散して周囲を傷つける                             ・動いて防水層を損傷させる                            ③構造計算により、確実な固定が確認可能なこと/構造検討(計算)ができる工法

 

316日(水)深夜の福島沖地震の影響で東北地方の一部の火力発電が停止し、東京電力・東北電力管内の広い範囲で22日に電力が不足する可能性があるとして、政府が初の「需給ひっ迫警報」を出し節電を呼びかけました。地震による火力発電の停止に合わせて季節外れの寒さによるものです。 東京では、一時期正午でも気温が1.9と真冬のような寒さとなり、エアコンや暖房器具の利用も大幅に増えることが予想され今回の発令に至ったものと考えられます。

このような災害時に、太陽光発電を強固に固定して太陽光発電所を守り地域の速やかな復興のお役に立つことがベルテックの願いです。

この度の地震で被災された方々には心からお見舞い申しあげます。 また、復興にご尽力されている皆様には、安全に留意されご活躍されることをお祈り申し上げます。

 

 ●展示会風景












2021年12月6日月曜日

『ベルベース』BCJ評定取得のご紹介

 当社では「設備用鋼製基礎ベルベース」について、一般財団法人日本建築センターの
評定(BCJ評定)を取得しています。
 
 この評定は、国土交通省の関係機関である日本建築センターが「ベルベース」について、
強度・機能・品質などを審査し、構造安定性について確認をしたものです。
 
 ベルベースは、軽量・短工期・防水工事を考慮した製品設計などにより好評を頂いておりますが、BCJ評定を取得したことにより製品に対する信頼性が更に高まっています。